2019/04/16

皆様からのご感想

シルクラインを

使っていただいてる皆様から

たくさんのご感想をいただきます。


そのご感想は読ませていただき

全て私の…お宝

にさせていただいております…( ̄▽ ̄) ニヤ


今度こんな感じのものを

作ってみたい…と

構想?妄想?

していることと同じ

ご要望やご感想をいただくと


シンクロ!!

と思ってとても嬉しくなってしまいます。
(小躍りしたくなるほどです笑…)


最近ではハットのご感想も

いただくようになり

本当にうれしい限りです。


同じように思ってくださる方が

いてくれてはるんやと思い

俄然やる気が出てきます…(* ̄▽ ̄)/'`*:


毎日…

孤独?

作業をしていると

これでよかったかな?

もっと考えんとあかんかな?の

繰り返しなので…


今後、皆様からいただいた

ご感想などもブログに

書かせていただければと思っております。


2019/04/15

ルアーメーカーさん

今日は摂津にある

トップウォータールアーメーカーの

Brightliver Tackle.co. さんに

お邪魔しました。


久しぶりにお会いしたのですが

たくさん刺激を受けて帰ってまいりました。


釣りの話はもちろんですが

いろんな話をして

とても楽しい時間となりました。


Brightliverさんの手掛けてるものは

どれも洗練されたものばかりで

“釣果より記憶に残る釣り”をモットーに

ものつくりするスタイルが

いつもすごいなと思っております。


フライフィッシング の中にも

多様なスタイルがありますが

僕自身もマツモトさんのスタイルに

いつも共感を覚えます。






普段は見かけることのないデザインの

バスバグロッド





「ジェットボイルの方が

早くて便利なのは知っているけど

こんなストーブでお湯を沸かす時間を楽しむスタイルが好き」

と語るマツモトさん

ほんと楽しそうでした。

2019/04/14

ショップさんならでは

先日、お邪魔させていただいたショップ

ループノットさんでのことです。


以前から釣具店や

ネットショップでずっと探していた糸


欲しかった糸を・・・

見つけることができました・・・ヽ(*⌒∇^)ノヤッホーイ♪

これです。( ̄▽ ̄) ニヤ

↓↓↓




今は何でもインターネットで

物が買える便利な時代ですが

お店に足を運ぶことで


おっ⁉︎ こんなんあるやん!・・・

うれしい発見があることがあります。


今回はまさに

そのうれしい発見でした・・・(゚▽゚*)




このティムコ16/0 のスレッドは

お気に入りなんです。(笑)


ずっと探していて見つからないものが

お店にはあるかもしれないと思うと

改めてうれしくなりました。


こだわり強めなので??(笑)


見つかるまで探し続けたのが
良かったのかもしれません・・・( ̄▽ ̄)


店長さんだけが知っている

いろんな情報やお話を

聞くことができるのも

ショップのいいところですよね。


いろんなショップさんに

行くのが楽しみになります。











2019/04/13

こだわりが強い??フライフィッシングスタイル


こだわりが強い?

よく言われる言葉です…( ̄∇ ̄;)

偏っているんでしょうか(笑)


好き過ぎてたまらないこと

フライフィッシングもそうですが

釣りスタイルも…です。(笑)

フライフィッシングが好きなことも

シルクラインが好きなことも

こだわりが強いことになるのかもしれませんが…(^▽^;)


そんななかでも

こだわったスタイルで楽しまれている

↓↓↓

フライロッド探究者」さんのBlogです。

いつも読ませてもらい楽しんでおります。(^▽^;)


いろいろな竹竿を使った釣りを

楽しんでおられる方です。

そのなかでも私が特に好きなのは

毛針スタイルにこだわった

 キャッツキルスタイルの毛針です。

 

キャッツキルは

アメリカ ニューヨーク州の中部の山地で

フライフィッシングが広がっていった

中心的な釣り場です。

そこで発展した毛針を

キャッツキルフライと言うそうです。


私は行ったことがないので

『言うそうです・・』となります…(^▽^;)


関西風で言うと

「知らんけど!」が

もれなくついてきます(笑)

 

で・・・

 どんな形かと言いますと

これです↓





最近は愛用者が少ないと言われている

スタンダードフライ


スタンダード=標準・規格 と言われますが
(今だったらパラシュートスタイルのフライがスタンダードだと言われるかもしれませんが)

“キャッツキルフライ”

好きなんですよね( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ   


やはりこだわり強めの変わり者でしょうか??(笑)






2019/04/12

兵庫県のフライショップ

今日は兵庫県の

フライフィッシングプロショップに

行ってきました。


神戸元町にある

ユーズリバーさんです。


川はもちろんですが

海でのフライフィッシングにも精通されており

神戸港のライトソルトやブルーウォーターなど

さまざまなフライフィッシングを

楽しまれていらっしゃいます。


実は・・・

昔、バンブーロッドを作っている頃に
バンブーロッドを作ってる時期もありました…(^_^;)

お世話になっていたショップさんでもあります。

久しぶりにお会いできていろんな話をして

楽しい時間となりました。


本日よりヤノシルクラインのハットを

取り扱いしていただくことになりました。

ありがとうございます。

お店の撮影を忘れたので…(;^_^






久しぶりの元町でした。

老祥記の豚まんが

食べたかったな〜と思いながら

明石へ…( ̄∇ ̄)


ループノットさんです。


ショップにはたくさんのフライグッズがあり

とても素敵なお店でした。






いろんなお話ができて楽しい時間でした。

釣りの話ができるのは

やっぱり楽しいです。(´▽`)


ループノットさんでも

本日より

ヤノシルクラインのハットを

取り扱いをしていただくことになりました。

ありがとうございます。


久しぶりに海にも行きたくなりました。

2019/04/11

新しいライン


シルクラインを製作しているなかで

お客様からいろんなご要望を

いただくことがあります。


お客様からのご要望は

(  ;)エッ!!

と驚くこともありますが・・・


自分が思いつかなかったこともあるので

とてもありがたいです。


今回はご要望いただいた中のひとつ


現在、試作中の


シルクラインブルーです・・・(*´∇`*)
色サンプル段階です(^^;




なかなかいい感じです!


シルクラインのカラーは

現在、グリーンだけだったので

↓グリーンのラインはこちら




シルクラインのイメージは・・・

生成りのような?

ストローカラーような??

使い込んでいくと

ブラウンのイメージですよね。




シンセティックラインは

いろんなカラーがあり

1日の釣行でも

ラインのカラーが変わったりすると

気分も変わって


やる気が・・・

釣れる気が・・・??


しますよね(笑)




今後、シルクラインも

いろんなカラーに

チャレンジしていきたいと思っております。








2019/04/10

帽子製作ヒストリーに目次を追加

帽子製作ヒストリーですが

それぞれの内容を

タイトル別にさせていただきました。

ご興味のある内容からぜひ読んでみてくだされば幸いです。



・history1 作るきっかけ「その帽子、どうしても欲しい!」

・history2 帽子の素材探し...スベリ「かぶり心地が良い秘密」

・history3 帽子の素材探し...スベリ完成「これ!これが欲しかった」

・history4 帽子の素材探し...帆布を求めて「生地探しは迷宮の入り口」

・history5 帽子の素材探し...ツバの芯「ツバの中身はなんですか?」

・history6 帽子の素材探し...帆布決定・革ひも「迷宮から脱出」

・history7 縫製工場探し「誰か私の願いを叶えてくれる人はいませんか?」

・history8 サンプル完成「最初からうまくいくと思ってなかったし…(汗」

・history9 帽子完成「イベントまでになんとかお願いします!」

・history10  完成までを振り返る「欲しい欲しいと声に出して、あとは行動あるのみ」



帽子作りも

どんどん進化中です。



2019/04/09

ハット展示販売のご案内

つるや釣具店様の販売イベントに

ヤノシルクラインの帽子を

販売させていただくことになりました。




東京都千代田区にある

丸善丸の内本店の4Fで

4月10日(水)〜16日(火)の期間です。



つるやさんは

東京台東区にあり

1931年から続く老舗の釣具店です。

80年以上続いているなんて

本当にすごいですよね。


毎年2月に

ハンドクラフト展が開催されます。

国内のビルダーさんはもちろんですが

たくさんのグッズが展示販売されまして

ヤノシルクラインも毎年出展させてもらっています。


ハンドクラフト展に参加させてもらうことが

たくさんの人にお会いできる貴重な時間となり

楽しみな時間となってます。





ハット製作ヒストリーをブログに書いてます
   ↓

2019/04/08

帽子始めました*ヒストリー10

自分の好きな帽子がありました…( ̄▽ ̄) ニヤ
その帽子が欲しいと思い探し始める。
探したけど見つからない…


そのことがきっかけで

作り始めた帽子ですが


完成までには

1年以上かかってしまいました…(^▽^;)


前職での経験はあったものの

帽子作りが何も分からない私に

本当にできるのかなとも思っていました。


どうしてもその帽子が欲しいと

思う気持ちだけで動いていたように思います。


素材を探すために

いろんなところに行った経験も

今思うと面白かったなと思っています。(笑)


『こんな感じのが欲しいんです!』






という無謀な?お願いを

形にしてもらうことができて

本当に嬉しかったですね。


何も分からない私に

いろんなことを

お知えてくださった方々に

心より感謝しております。


これからも

これええな!

これ欲しい!


と思うものがあれば

どんどん無謀に(笑)

チャレンジしていきたいと思っております。

ヘ( ̄∇ ̄ ヘ)),,,,,




完成した帽子達

v(T▽T)イエーイ



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この記事は帽子が完成するまでの出来事を
書き残したメモから編集して投稿しております。
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#yanosilklinehat #hat #watershiptrading #capeflattery 

2019/04/07

帽子始めました*ヒストリー9

リスタートした工場探しですが

サンプルを製作してくれる工場を見つけて

材料を持って工場へ。


要望を伝え

仕上がりを待つことに…。


また待つこと数ヶ月

完成の連絡をもらい工場へ…。


出来上がった帽子を見せてもらい

やっぱりなんか違う

。。。o(゚^ ゚)ウーン


帽子作ろうと思ってから

1年が経過していたので

焦る気持ちも出てきていました。


ここでお願いしようかと考えたのですが

いろいろ考え悩んだ結果

新たに縫製工場を探すことにしました。

内心では、不安になり

少し弱気になっておりました…(´_`。)


気持ちを切り替え

3軒目の縫製工場へ…。


ここなら大丈夫!と念力?(笑)


やっとやっと

帽子が完成しました!\(*T▽T*)/♪

そして

毎年2月に開催される

つるや釣具店さん主催の

ハンドクラフト展で

お披露目することが出来ました。





縫製工場の方々にもご無理を言い

各カラーの準備が出来ました。


本当に嬉しかったです(TωT)ウルウル







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2019/04/06

帽子始めました*ヒストリー8

縫製工場に

サンプルをお願いしてから

待つこと数ヶ月…。


工場の繁忙期だったこともあって

時間がかかっていました。


やっと完成したと連絡があり

ワクワクしながら工場へ…ワクワク,,,,,,,,,,,,(((( *≧∇)ノノノ


(;▽;)エェッ!?


出来上がった帽子は

思っていたものとは

違っていました。


パターンに問題があったのか…。

なにがダメなんか…。

こだわりが強すぎるのか…。

。゚(゚´Д`゚)゚。


さてどうしよう…。


この工場では

私が思う帽子は難しいとのこと…。

困りました…。


まぁ最初から

全てうまくいくと思ってなかったし…

仕方ない…仕方ない…。

と自分に言い聞かせ…(´ε`*)イジイジ


縫製工場探しリスタートです。


よし!次、次…


縫製工場探して行くで!








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2019/04/05

帽子始めました*ヒストリー7

帽子作りのための材料が揃い

縫製工場探しです。


前職の関係で縫製工場のことは

ある程度理解できていると思っていたのですが

衣料の縫製とは違って

帽子を縫製している工場は

すぐに見つけることができませんでした。


日本で縫製工場が減少していることも

あるかもしれませんね。


材料探しと同様に

いろんな工場を探し

縫製できるかどうかの確認を

していきました。


サンプルを

製作してもらわないといけない。


まずはサンプル…。( ´Д`)


工場を探しながらも

依頼先が見つかった時に

すぐにサンプルを

作ってもらうためには


もうひとつの大事な作業…。


帽子の型紙製作です。


決まった型紙が

ある訳ではないので

パターンおこしからです。

これも前職での経験があったので

修正を何度かしながら

こちらはなんとか?完成しました。(^▽^;)


型紙も準備OK…( •̀ .̫ •́ )✧



あとは縫製工場…。

なかなか見つからず

苦戦していましたが

帽子を専門で

製造している工場を見つけました。


よし!これで作れる!( ̄∀ ̄)


材料を持って

サンプル依頼に行きました。








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2019/04/04

帽子始めました*ヒストリー6

帽子の材料探しの中で

1番心配していた素材(スベリと芯)を

準備することができたので

まずはひと安心していました。(´∀`)


次はいよいよ帆布探しです。


岡山に行ったり

生地問屋に行ったり

勉強したことを参考にして


縫製してもらえる帆布

自分が思っている帆布探しです。


できれば近くの会社がいいと思っていたので

生地問屋さん、生地商社巡りをし

やっと自分が思っていた帆布を

取り扱ってる会社を見つけることができました。


帆布と言っても

種類もたくさんあり

どの帆布が1番いいのか

だんだん分からなくなっていました…(´□`;)


いろいろ悩んだ結果

帆布を3種類選びましたε-(´・`) フー



次は革の素材探しです。

帽子の飾りになる

大事な部分になるので

これもまた悩みました。


革ひもを扱う会社

革の専門店

革の総合商社などに行きました。


本革がいいのか

合皮がいいのか…(-_-;ウーン



川で水に濡れる可能性を考えると

合皮の方がいいのかも?


でも、やっぱり本革の方がいい…


本革を購入し

色落ちテストをしてみることにしました。


やっぱり色落ちしてしまう…( ̄  ̄;)

帽子に縫い付けてしまうと

色移りしてしまうな…。




それでも本革は譲れない…。


本革を使う場合の縫製方法を

考えてみよう…。


自分がいいと思える素材じゃないと

作る意味がない…。

そう思って

素材探しから始めて

かなりの時間がかかってしまいましたが

帽子を形にできる最低限の材料を

なんとか揃えることができました。


これで帽子を作ることができるなと

思っていたのですが…。


ここからが予想に反し?

大変でした…(T^T)


帽子を作ってくれるところ

縫製工場探しです…・








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