2020/08/08

シンクロモーターが届く

 本日宅配便で届いた品は


先日、原田氏工房に訪れた時に


話していた事を覚えていてくれて


貴重なストック品(?)を私に送っていただきました。

シンクロモーター(synchronous motor)といって


数回のギヤが組んである減速モーターであります。



釣竿作る人でしたらご存知の


ガイドラッピングした竿をクルクルと回転させる


ロッドドライヤーに使われている機械です。

↑画像はアングルさんのHPからお借りしました。




今回はロッドドライヤーに使うのではなくて


我が工房に置いてあるシーリングファンの


故障パーツの代替え品として使う予定です。


続く

2020/08/07

切れっ端

 シルクラインは


最後にブレイデッドループを


取り付けて完成です。




下の画像はループ取り付けのために


ライン先端をカットした後の


切れっ端です。



2020/08/06

やっと完成

本日は

仕上がったシルクラインの包装準備

ここまでくれば一安心です。

私の作るシルクラインは

完成するまでに

3ヶ月間の時間を要します。

とても長い時間をかけて仕上げていくので

製品を箱に収めたら

ホッと一息です(笑)


2020/08/05

ひたすら磨く

日本各地で猛暑となった本日

私の住むこの町では

最高気温34度と

なかなかの暑さのなか

本日はシルクラインの磨き工程です。


今の時期の工房は暑すぎて

昼間に仕事するのは超危険!


なのですが

先日工房にエアコンを取り付けたので

快適に作業ができます(笑)




磨き(polish)は

ラインの太さと表面を整えるための

大切な工程です。


次はコーティングの工程に進みます。

2020/08/04

夏の釣行

関西は


梅雨明けして


毎日暑い日が続いています。



最近は暑さに弱くなってきた気がしています。

(年齢的にかもしれませんが…笑 )


マスク生活も関係してるかもしれません…。



釣行時もサマーパターンに入り


朝に釣りをして


お昼にタップリ仮眠をとって


夕方からまた川へという感じです。



だんだん日帰りの釣行が辛くなってきました様に感じます(笑)




夏場の釣行時の服装も悩みます。


日焼け対策もしながら暑さ対策万全にです。



釣行時に必須の帽子ですが


皆さま


ハットタイプ


キャップタイプの


どちらがお好きですか?



わたしは昔からハットを愛用しています。


ハットが好き過ぎて作りたい!


と製作に至りました。



ハット製作の話は→こちら



後ろツバも長く


暑い時期の釣行に最適です。



今日はご紹介宣伝させていただきました。(^^;;



よろしければ釣行のお供にいかがでしょうか?



2020/08/03

大きなフライとライン番手

梅雨明けの渓流

大きめのフライ(スタンダードタイプ)を使いたいので

ラインは#4を使います。




#3ラインでも良いのですが

ポイントから距離をとって

フライをしっかりとターンさせるには

やっぱり

#4が使いやすい



2020/08/02

海外からのご注文について

ヤノシルクラインでは


日本はもちろんですが


世界中からからご注文を承っております。



海外からご注文をいただくと


フライフィッシングを楽しんでる方々が


世界中にたくさんいてるんだなと実感して嬉しくなります。



海外から旅行で来られて


こちらまで足を伸ばしていただき来ていただくこともあります。



今はコロナの影響で


来ていただくことが難しいですが…残念ですね。



世界のフライフィッシャーに会って


いろんな話ができるのは本当に楽しい時間です。



海外からのご注文もご予約をいただいて


完成したら発送させていただいております。



欲しいと思っていただいて


お待ちいただくことは


本当に大変申し訳なく思います。



現在、コロナウイルスの影響で


ご注文いただき完成してる商品が


お送りできない状態です。



商品完成をお待ちいただき


お送りできない現状が


本当に辛いです。



商品発送可能だった国が


急に送れなくなったり


船便のみであったりと…


先日、韓国からのご注文は


無事にお送りすることができて本当にホッとしました。



何とか1日でも早く


お待ちいただいているお客様に


お届けできる商品作り


1日でも早くコロナ収束を願います。



2020/08/01

釣りから帰ったその後は

渓谷の彼方から自宅に戻る。

疲れた重い体を

濡れた洗濯物を洗濯機に掘り込み

タックルを片付ける


そして

シルクラインは干す


ラインの中に染み込んだ水分を蒸発させる。


シルクラインは衣料と同じで

濡れたまま放置すると

寿命が短くなってしまう。


干すだけなら

ハンガーでも要は足りる


しかし

シルクラインを干すことにも

こだわる方はコレもありです。