シルクラインを作るには
良質の絹糸と
それを保護する樹脂が不可欠です。
そんな樹脂は
試行錯誤の中から生まれるレシピ
“ アレを足してみて
コレを減らして ”
…
そして試行錯誤は
今現在も続行中。
自分が欲しかった物のひとつ
ウェーデイングシューズの
ウール100%noソール材。
欲しいと思って探してみたら
なかなか見つからない
すぐに見つかると思っていたのに
張り替えをする人が少ないのかと、、、
同じように思ってる人がいるはずと思い
ソール材を探し、ご縁をいただいて
販売させていただいています。
※フェルトソールの過去記事はこちら
最近、ソールについてのお問い合わせが多く
ウェーデイングシューズの
張り替えをする人が増えてきたのかなと
嬉しい気持ちです。
”張り替えなんてせずに
新しいウェーデイングシューズを買えばいいやん”
それも良いですが
お気に入りのものを修繕し
長く愛用するのも良いものですよね。
(なんでも修繕し長く愛用したいタイプです…笑)
販売させていただいているソール材は2種類
ウール100%のものと
ウール80%/レーヨン20%
※レーヨンとは主原料は木材パルプで自然に還る化学繊維です
のフェルトです。
ヴァイオリン工房に伺った話の続きです。
その日、もう一人のヴァイオリン製作家に
お会いすることができました。
ヴァイオリン工房クレモナの岩井さんです。
Liuteria-BATOさんに伺った際
「岩井さんに会いに行ってみては?」とご紹介いただきました。
いろんなお話を聞かせていただいて
とても魅力的な楽しい話ばかりで
あっという間に1時間!
そして、イタリアにいらっしゃた頃から
フライフィッシングをやってます!と
びっくりのお話でした(笑)
突然の訪問にもかかわらず
時間を作ってくださり
いろんな話を聞かせていただけて
とても楽しい時間でした。
ヴァイオリンとシルクライン
全然違うものではありますが
物づくりということでは同じ
より良いものを製作していきたいと思い
ヴァイオリン製作を40年続けてやってこられたこと
きっといろんな試行錯誤の中で
続けてこられたんだろうと思います。
岩井さんに比べると自分はまだまだですが…
なかなか思うように進まないこともあり
悩んでしまうこともあるのですが
日々コツコツ試行錯誤しながら
頑張っていこうと思えた日でした。
ご縁に感謝!!ありがとうございました。
本日、工房にやってきたのは
こちら
オオシマトビケラです。
絹紐のオイル漬けを開始しました。
繊維の奥底までオイルが行き渡るように
容器に入れたオイルの中に
絹紐を入れます。
次に
容器を真空容器に入れて
真空状態にします。
これで繊維の奥まで樹脂が行き渡ります。
24時間後に容器から取り出して
余分な樹脂を落とします。
ここ数年
野菜は作りはしていたのですが
今年初めて
じゃがいもにチャレンジ!
初収穫しました。
思ってたより、、
思ってた以上に
ちゃんとしたじゃがいも(笑)
美味しくいただきました!!
ちなみに玉ねぎも作りました(笑)
なんでも自分で育てる(作る)のは楽しい(笑)
絹糸からの
編み組み、洗浄、ガス焼き
とここまでくると
定めた番手
そしてテーパーデザインも決まり
シルクフライラインの骨組みが出来上がった。
しかし
ここからの工程に
長い時間が必要です…
ここから時間がかかります…
1日でも早く…です。
工房の環境が快適になり
作業効率が上がった。
編み上がった絹紐の
表面目視検査を行いながら
表面から飛び出ている絹糸を取り除いていく
とても単純な作業なのだが
時間のかかる作業で
目の疲労が溜まる。
頭の中での作業はすでに
2ステップ以上も先の工程に進んでいるが
実際の進行状況は
その半分も進んでいない(笑)
現実は
頭で想像しているよりも
かなりスローペースなのを
つくづく実感した日曜日ですw
これからの季節
エアコン無しの工房は
蒸し暑くて1時間も耐えられない。
快適な環境作りのため
エアコンをつけました。
窓枠に着ける簡易タイプのエアコンですが
小さな工房にはこれで十分
この夏はこれで乗り切れます(笑)
あと
冊子の網戸も張り替えしたので
虫の侵入対策もバッチリ!
足の骨折再生治療も
今日で完了です。
事故があったのが
2019年10月なので
もう2年近くの時がたってしまった。
幸いなことに
今では日常生活にも普通に過ごせるし
もちろん渓流を釣り歩くこともできる。
これも最新医療のおかげです。
ありがたいことです
今日ホームセンターへ
ペンキを買いに行っってきたのですが
皆さん、
ペンキ缶のフタはどうやって開けてますか?
商品棚でこんなのを発見しました。
「HC缶オープナー」という商品で
缶に引っ掛ける部分がこんな形状になっていて
缶の蓋が簡単に開けることができます。
超便利工具なんです。
これを使えば
力も労力も最小に
簡単に開けることができます。
一家に一台持っていてはいかがでしょうか?
そして何より
値段が100円
超安い(笑)
検索したら動画もあったので
ここに載せておきます