在庫補充のため
ブレイデッドループを作っています。
解禁前になると在庫が必要になります。
ご愛用ライン先端のループは確認されましたか?
もし、痛んでいるようでしたら
早めに交換してください。
数日間かけて編み組みが終了した。
機械を使って編むのですが
テーパーを作っていくには
機械のサポートが必要なので
付きっきりの時間が多い
予定数を編み終えたので
ひと段落
次の作業に着手できる。
まずはユーザー様からメンテナンスで預かったシルクラインの
確認から。。。
本日はCIkansai 2月のフライキャスティングスクール開催しました
このスクールはフライフィッシングを始められる方や
現在楽しまれる方を対象に
フライキャスティングを学ぶ場として
毎月第3日曜日に開催しております。
講師はFFI(フライフィッシャー インターナショナル)により
認定されたキャスティングインストラクターが担当しております。
さて、今日のスクールですが
春の解禁に向けてのウォーミングアップでしょうか
スクールへ参加された皆さん
それぞれの目標を持って
楽しく熱心に竿を振っておられました。
次回スクール開催は
3月21日(日)予定です。
ご興味のある方は
下記リンクからスクールブログへ入ってください。
番外編
にわかカバードウォッチングwww
近寄れなくて定かでは無いですが
調べてみるとオオバン(大鷭)という鳥類のようです
渡り鳥でしょうか
YouTubeでしっかり予習しましたので
作業に取り掛かります。
アルコールを吹き付けます。
しばらくすると黒く変色してきました。
ここが穴の空いているところのようです。
水貯め法より断然簡単ですね!
アクアシールの粘度が硬くて
伸ばし難かったけど
もしかして固まり始めてたのかも。
モンベルのリペア動画ではアクアーシールが塗りやすように思いますが。。。
とにかく
他の部分もアルクール吹き付けて
アクアシール塗ります
昨日行ったピンホール探しは
失敗に終わりました。
水が重くてウェーダーの膝上部分までしか
水を溜めることが出来なかったので
検査の範囲が狭く
印を入れたマーカーが水性だったため
水分で印が消えてしまっていました(泣)
この方法には限界があるので他の方法に変更します。
次なる方法は
パーツクリーナーやアルコールを本体に吹き付けて
穴を特定する方法がウェブで紹介されていたので
手元にあるアルコールで探してみることにしました。
試しにアルコールを吹き付けてみると
生地の水漏れしていると思われる部分的が黒く変色してきました。
何と簡単な検査方法なんでしょうか!
水貯め検査に比べたら時間も労力も最小限で
水漏れ箇所の特定ができました。
明日はこの方法で全体の検査を行いたいと思います。
先ほど友人が連絡があり
補修方法を紹介する動画を教えてもらいました。
英語は少ししか聞き取れないが
動画みるだけでとてもわかりやすい
ありがたいです!
今日は簡易修理を済ませたウェーダーの
水漏れが無いかチェックを行いました。
この方法
気楽な気持ちでやってみましたが
おすすめはできないです…(笑)
当たり前ですが
水を入れると重すぎて
吊るしておくことができません!
結局、応援を呼んで
水漏れ出ている数箇所に
印をしてもらうことに…(笑)
さて、ウェーダー修理はじめます。
剥離してしまっているシームテープですが
3通りの修理方法考えました。
以上の案から
まずはお手軽な1案で様子を伺います。
アイロン温度が高すぎないように気をつけながら
剥離したシームテープにアイロンを当てます。
アイロン台の角の部分を利用して
アイロンがシームテープ以外の生地に
当たらないように気をつけます。
4に続く
ゴアテックス全体のチェックを済ませ
次にネオプレーンソックスの確認です
観察したところ
両足ともに健全をたもっているようです。
このソックス部分は過去にメーカー修理に出して
取り替えてもらっています。
現在は3代目のソックスが頑張っています。
3に続く