今日は日差しと共に春を感じさせる陽気
あと少しで渓流解禁だなと
近所の川の流れをみながら妄想にフケっております。。。
本日も
シルクラインを編み組みしてます。
まだしばらく続きます
YouTubeでしっかり予習しましたので
作業に取り掛かります。
アルコールを吹き付けます。
しばらくすると黒く変色してきました。
ここが穴の空いているところのようです。
水貯め法より断然簡単ですね!
アクアシールの粘度が硬くて
伸ばし難かったけど
もしかして固まり始めてたのかも。
モンベルのリペア動画ではアクアーシールが塗りやすように思いますが。。。
とにかく
他の部分もアルクール吹き付けて
アクアシール塗ります
昨日行ったピンホール探しは
失敗に終わりました。
水が重くてウェーダーの膝上部分までしか
水を溜めることが出来なかったので
検査の範囲が狭く
印を入れたマーカーが水性だったため
水分で印が消えてしまっていました(泣)
この方法には限界があるので他の方法に変更します。
次なる方法は
パーツクリーナーやアルコールを本体に吹き付けて
穴を特定する方法がウェブで紹介されていたので
手元にあるアルコールで探してみることにしました。
試しにアルコールを吹き付けてみると
生地の水漏れしていると思われる部分的が黒く変色してきました。
何と簡単な検査方法なんでしょうか!
水貯め検査に比べたら時間も労力も最小限で
水漏れ箇所の特定ができました。
明日はこの方法で全体の検査を行いたいと思います。
先ほど友人が連絡があり
補修方法を紹介する動画を教えてもらいました。
英語は少ししか聞き取れないが
動画みるだけでとてもわかりやすい
ありがたいです!
今日は簡易修理を済ませたウェーダーの
水漏れが無いかチェックを行いました。
この方法
気楽な気持ちでやってみましたが
おすすめはできないです…(笑)
当たり前ですが
水を入れると重すぎて
吊るしておくことができません!
結局、応援を呼んで
水漏れ出ている数箇所に
印をしてもらうことに…(笑)
さて、ウェーダー修理はじめます。
剥離してしまっているシームテープですが
3通りの修理方法考えました。
以上の案から
まずはお手軽な1案で様子を伺います。
アイロン温度が高すぎないように気をつけながら
剥離したシームテープにアイロンを当てます。
アイロン台の角の部分を利用して
アイロンがシームテープ以外の生地に
当たらないように気をつけます。
4に続く
ゴアテックス全体のチェックを済ませ
次にネオプレーンソックスの確認です
観察したところ
両足ともに健全をたもっているようです。
このソックス部分は過去にメーカー修理に出して
取り替えてもらっています。
現在は3代目のソックスが頑張っています。
3に続く
長年愛用のウェーダー
昨シーズンの終盤に
少し水の侵入を感じていましたが
水漏れ箇所の確認もやらずに放置したままでした。
渓流解禁も間近となり
ウェーダーの状態確認するため
重い腰をあげます。
まずはウェーダーの状態確認です。
いきなり裏返した画像ですが
き、、、汚いですw
修理した後がいっぱいです。
ザッっとみたところ
目視では修理後が目立っていて
生地のピンホールはわかりません。
接着面の剥離が発生しています。
アイロン当てたら再生できるのでしょうか?
それとも新しくシームテープを貼り直すべきなのか・・・
まだ使うのか⁈
もうちょっと使えそうに見えるんですが。。。汚いけど(笑)
次回に続きます!
もうすぐ2021年の渓流が解禁する。
未だタックルもウェアーも手付かずだし
フライも全然巻いてない現状ですが
本日は愛車のタイヤを交換してきました。
走行距離50000キロを超え
スリップサインが出る直前まですり減り
経年変化も相まってかなり老朽化
春の遠征を前にまずは車のメンテナンスですね!
これで釣り場までの移動は安全確保!
次はタックル?
それともウェアー??
愛用のヒートガンが壊れた
昼過ぎのこと
仕事部屋でヒートガンを取り出し
コンセントにプラグを差込み
スイッチを入れたところ
いつものように勢いよく熱風が吹き出したところに
本体から「カチッ!」っと音がして
突然の停止
スイッチを入れ直したが「・・・」
別のコンセントにフラグを差し替えたが「・・・」
とうとう逝ってしまったようです
買ってから15年以上をノントラブルで頑張ってきてくれましたが
お別れの時がきたようですね(泣)
本体からの「カチッ!」は
ヒートガンが最後に「サイナラッ!」て言ってたのかも・・・
何となくセンチメンタルな夜ですw
今日もClubhouseに参加してしまったw
「フライタイイングにまつわる雑談の集い」
フライタイイングはほぼ一人で行いますが
雑談しながらタイイングするのって
楽しい(笑)
そして今日の仕事です↓
シルクライン完成!
ダブルテーパー STD
全長:27メートル
お客様の元へお届けします