雨上がりの水溜りではありませんが(笑)
過去に何度も素材テストを行なってきましたが
改めて同じテストを行なってみると
今だから理解ができる事って言うか
新しい発見があります。
なので
時々同じようなテストをやってみて
その様子を観察しています。
雨上がりの水溜りではありませんが(笑)
過去に何度も素材テストを行なってきましたが
改めて同じテストを行なってみると
今だから理解ができる事って言うか
新しい発見があります。
なので
時々同じようなテストをやってみて
その様子を観察しています。
ライングリスの生産準備に
取りかかっています。
「秘密のレシピ…」
ってところでしょうか
世の中にある素材を使って
それぞれの素材のバランスをとって
出来上がっていきます。
シルクラインの樹脂と同様に
長い年月をかけて改良を続けております。
アップデートですね…(笑)
昨日に続き
ブレイデッドリーダーの包装です。
このリーダーはSOFTに比べて
バット直径が約25%程太くなるように
編み組みして仕上げています。
シルクライン#4から#5に合わせてください。
ケミカルラインでしたら#3〜4で使います。
本日は
ブレイデッドリーダーの仕上げ作業です。
樹脂を染み込ませた絹繊維
硬化を待つ。
昔の技術を再現しようとすると
やたらと時間がかかる。
今の技術を導入すると
瞬く間にプラスチックラインに変身してしまう。
シルクラインであり続けるために
たっぷりと時間を頂く。
シルクラインとなるために
日々成長を続けている(笑)
自分が欲しかった物のひとつ
ウェーデイングシューズの
ウール100%noソール材。
欲しいと思って探してみたら
なかなか見つからない
すぐに見つかると思っていたのに
張り替えをする人が少ないのかと、、、
同じように思ってる人がいるはずと思い
ソール材を探し、ご縁をいただいて
販売させていただいています。
※フェルトソールの過去記事はこちら
最近、ソールについてのお問い合わせが多く
ウェーデイングシューズの
張り替えをする人が増えてきたのかなと
嬉しい気持ちです。
”張り替えなんてせずに
新しいウェーデイングシューズを買えばいいやん”
それも良いですが
お気に入りのものを修繕し
長く愛用するのも良いものですよね。
(なんでも修繕し長く愛用したいタイプです…笑)
販売させていただいているソール材は2種類
ウール100%のものと
ウール80%/レーヨン20%
※レーヨンとは主原料は木材パルプで自然に還る化学繊維です
のフェルトです。
ヴァイオリン工房に伺った話の続きです。
その日、もう一人のヴァイオリン製作家に
お会いすることができました。
ヴァイオリン工房クレモナの岩井さんです。
Liuteria-BATOさんに伺った際
「岩井さんに会いに行ってみては?」とご紹介いただきました。
いろんなお話を聞かせていただいて
とても魅力的な楽しい話ばかりで
あっという間に1時間!
そして、イタリアにいらっしゃた頃から
フライフィッシングをやってます!と
びっくりのお話でした(笑)
突然の訪問にもかかわらず
時間を作ってくださり
いろんな話を聞かせていただけて
とても楽しい時間でした。
ヴァイオリンとシルクライン
全然違うものではありますが
物づくりということでは同じ
より良いものを製作していきたいと思い
ヴァイオリン製作を40年続けてやってこられたこと
きっといろんな試行錯誤の中で
続けてこられたんだろうと思います。
岩井さんに比べると自分はまだまだですが…
なかなか思うように進まないこともあり
悩んでしまうこともあるのですが
日々コツコツ試行錯誤しながら
頑張っていこうと思えた日でした。
ご縁に感謝!!ありがとうございました。
本日、工房にやってきたのは
こちら
オオシマトビケラです。