2020/06/15

久しぶりの釣行(その2)

昨日の釣行記では

1匹目のキレイなヤマメが釣れたところまででしたが
 ↑
2匹目はあるの?

今日はその続きです


夜明けに入ったポイントでは

沈黙で終わり

移動後のポイントで良いヤマメが釣れた。


午前中に幸先良く1匹目が釣れる

それも満足できる魚が釣れるとホッと一安心であります。


早いうちに魚が釣れると

キャスティングもポイントへのアプローチも

俄然丁寧になる

気持ちに余裕ができるんだと思う。


1匹目のヤマメに

撮影会に付き合ってもラッタ後は

優しくリリース

元気に川に帰って行きました。


ネットの水気を落とし

フライを水で洗い

フロータントをヌリヌリ

ティペットとリーダーにも

グリスを塗り込み

そして

シルクラインもグリスアップ!


その後

魚からの反応も薄く

周りの景色を撮影しながら

しばらく吊り上がっていくと

時間は間も無く昼

そろそろ脱渓のタイミングでフライを加えたのが

こちら


深場から元気よく飛び出し

心地よく竿を曲げてくれたイワナ

この時のフライは

 
#16フックに巻いたスタンダードフライ


まだ続きます(^^;

2020/06/14

久しぶりの釣行(その1)

6月に入り、梅雨入り直後

約2ヶ月の自粛期間を得ての釣行。

余りにも長い間休んでいたので

まるで解禁を迎えたような気分です(笑)


自粛が解除されたといっても

まだまだお気楽に遠征という訳には行きませんので

行き先は居住県内の渓流となりました。


そして今回は

いつも同行してくれる下村氏の案内による

お気楽な釣りであります(汗



梅雨に入ったとは言っても

まだまだ降水量が少なく

川は渇水状態ではありますが

久しぶりの釣りに気持ちがたかぶり

期待が膨らみます。



さて

釣りの様子ですが

最初に結んだフライは

コレ


クイルウイングをデバイデッドで巻いた

グリフィスナット


しかし

夜通しの車移動で疲れた目に

光量の少ない早朝の曇り空の下では

たとえ5メートル先の水面に落としたフライですら

白泡と判別がつかないほど見え辛く

早々にフライ交換であります(泣


2番手に選んだのは

コレ


老眼に優しい

ライトケイヒルの#14

おお〜、良く見えますよ!!


ポイントに

ドンドンとフライを打ち込み

本日最初にフライを加えたのが


体高にあるヤマメ


続きますw

2020/06/13

釣りの翌日は

久々の釣行でしたので

予想はしていたが足腰の筋肉痛であります。


疲労で気怠い今日は

いつもよりスローペースで

釣具の片付けとメールチェック


シルクラインは

昨夜のうちに絨毯の上に広げておいた。


翌日、しっかり乾燥したシルクラインは

嫁様に見つからないうちに

リールに巻きとっておいた(笑)

2020/06/12

やっぱり渓流は楽しい



久しぶりの渓流釣行

1日ゆっくり楽しんできました。


その様子は

後日あらためて投稿いたします。

それではまた!

2020/06/11

モチベーション上がります

新しいグッズを手に入れると

俄然やる気が出るもんで(^^;


ツールスタンドをバックに

フライが巻きたくなる

巻きたくなる



2020/06/10

いいねぇ!


本日、関西地方も

梅雨入りいたしました☔️


梅雨の雨とは行っても

今日はスコールのような雨に驚きました。


今年はシトシト雨ではなく

雨量が多い梅雨になるとか…
(シトシト雨なら釣行に行けますが…)


今日の雨のおかげで

家庭菜園の水やりはしなくて良かったので

雨もありがたいものです(笑)


今日ポンタさんから

ツールスタンドが届きました!

ありがとうございます。


めっちゃいい〜!!

かなりテンションが上がりました!!

今までタイイングツールは小箱に雑然と入れていて

ツールを取り出すときは箱の中をガチャガチャと

かき回して探してましたが

これでキレイに整頓できて一目瞭然!


タイイングするのが楽しみになります。




2020/06/09

梅雨が来る

私の住む地域に

間も無く梅雨がやって来る。



いつ釣りに出かけるか、、、



梅雨の前行くか


水が増えて活性の上がる頃を見計ってみるか


悩みますな(^^;




2020/06/08

スタンダードフライとパラシュートフライのセッティング

昨日の投稿では

スタンダードフライを使うためのセッティングを

書いておりましたが


空気抵抗大きなフライ=スタンダードフライ(トラディショナル)に

対して

空気抵抗の少ないフライ=パラシュートパターン、カディスパターン

の場合

リーダーやティペットの全長は長くします。


ヤノシルクラインの場合

リーダー7ft6in、ティペット10ft


これくらいの長さを基準にしてセッティングを煮詰めていきます。


ベテランのフライフィッシャーでしたら

肌感覚で難なく調整されると思いますが

まだまだのフライフィッシャーの皆様

ご参考になりましたら幸いです。

2020/06/07

ブレイデッドリーダー(3x)キャスティングしてみる

先日投稿しました

ブレイデッドリーダーMO(3x)

実際にキャスティングしてみました。



#14サイズのフックに巻いたホワイトウルフ

このサイズでしたら先端のフライまで

しっかりとコントロールできます。




#12のフックのブラックハンピー

このサイズだとフライの空気抵抗が気になり出して

ラインスピードを上げたくなりますが

それよりも

ナローループになるようにラインをコントロールする方が

キレイにターンします。


今回のリーダーは6ft

ティペットは3xを5ft

フライはスタンダードパターンを

使用しました。



2020/06/06

新品のシルクライン

初めてシルクラインを使うとき

新品のシルクラインは

使用する前にウォーミングアップを行います。



グリスアップとウォーミングアップが済むと

川で使えるコンディションになります。

ここまでで80%ほどの仕上がりとなります。


使い始めのシルクラインは

まだ少し固さが残っていて

ドライフライフィッシングで使うには

浮力の持続時間がまだまだの状態であります。

浮力が落ちてくると(または水切れが悪くなってくると)

その場(河原)でグリスアップをします。



それをこまめに繰り返してください。

走行しているうちに

ラインが水を吸収して浮力が落ちます。

DTラインでしたら反対のテーパーに巻き替えて使ってください。

そして昼の休憩時にはリールからラインを全部引き出して

干してください。

乾燥したらリールに巻き戻してください。

その際にはグリスアップも忘れずに行ってください。



以上の工程を繰り返しながら

シルクラインは100%コンディションに育っていきます。

その時間は1シーズンもあれば十分です。

2020/06/05

ブレイデッドリーダー(3X)




お客様から

「3xティペットで使えるブレイデッドリーダーはありますか?」

とお問い合わせをいただきました。


現在、ヤノシルクラインのブレイデッドリーダーは

SOFTとMOの固さ(張り)の違う種類で

6ft、7ft6inの2つの長さが選択できます。

そしてティペットは

5x(0.8号)を繋ぐことを前提にデザインしておりました。

今回

3x(1.5号)ティペットが使えるデザインで

新しくリーダーを作りました。


画像ではわかり辛いですが

リーダーティップとティペット(3x)をループtoループで接続したところです。


これからのテレストリアルシーズン

大型フライが使えるリーダー

ブレイデッドリーダーMO(3x)

いかがでしょうか?



2020/06/04

樹脂を考える

シルクラインに使っている樹脂は

できるだけ当時のレシピを再現したいと思っております。

しかしながら

当時のレシピ記録が残っていて

その通りにブレンドしているかと言うと

答えはON!


現在のところレシピにはまだ出会っていません。


ヤノシルクラインの製法は

想像するところから始まっています。



こちらの画像は樹脂の塊です。

こんな物から想像が始まっていきます

2020/06/03

ループtoループで接続

ヤノシルクラインのリーダーは

両端にループを作っております。


シルクライン先端にはブレイデッドループを取り付けてますので

ラインとリーダーはループtoループで接続します。

ティペットにもループを作って

ループtoループで接続します。