2021/08/05

Fly Fisher300号

Flyfisher誌は今回で300号


300号…長い年月ですね!


素晴らしいです。



この私もフライフィッシャー誌で


立派なFFMになる事ができました。

※立派になったかどうかは個人的主観(笑)



今回の特集は


リーダー&ラインシステム図鑑


たくさんのフライフィッシャーの方々の


システムが紹介されていて


とても参考になります。



そういう私も


シルクラインでのシステムを


紹介していただきましたので


ご参考にして頂ければ嬉しいです。


2021/08/04

作り始めます

 新しいシルクライン作りが始まります。



このラインが出来上がるのは


今年の渓流シーズンが終わった頃





来シーズンに向けて作り始めます。




2021/08/03

昆虫さんいらっしゃい No.10

 全国のミノムシファンの皆様


今年も元気です(笑)



葉っぱをあしらったミノが美しいです。


「ミノムシ」で検索すると


オオミノガ、またはチャノミガの2種類がいるそうなのですが


このミノムシたちがどちらの種なのかは不明です。



また、近年ミノムシは個体数が減少していて


絶滅危惧種なんて言われている様ですが


ここではそこそこの数のミノムシ(蓑虫)が暮らしています。



モクモクと元気に新芽を食べているのですが


巣立つ日まで葉っぱが足りるのでしょうか


頑張って生き抜いてほしい




2021/08/02

表面を均一に

本日は


樹脂の含浸後に十分に硬化したラインの磨き工程です。


表面が均一になる様に磨いて


余分な樹脂を落とします


 


とても時間のかかる作業ですが


仕上がりを左右する工程なので


しっかりと磨き上げます。

2021/08/01

水面に浮かぶシルクライン3

作業を進めている間に

実験を行いました。


以前にも行なった実験ですが

水面に浮かぶシルクライン2↓


画像の様に

シルクラインの切れ端と樹脂を

水面に浮かべてみました。


 

シルクラインは表面張力を保っている間は

浮いてますが

表面張力が破れると沈下します。




樹脂は水より比重が軽いので浮いています。



シルクラインは

絹糸よりも

樹脂の割合が多い方が

水に浮きやすいラインになるのかもしれません。

2021/07/31

3シーズンは使っている

このシルクラインは

現在使っているもの。



DT#3stdです。

 

3シーズンは使っているので


それなりに汚れて


色も土色になってきて


上面の樹脂も薄くなって糸目が目立ってきている。




釣りに使うには抜群に良く


しなやかさに仕上がっていてる。

2021/07/30

シルクラインのコーティング

 この画像は


樹脂コーティングする前のライン





そして


こちらの画像は


コーティングが完了したラインです。



表面の糸目(凸凹段差)がなくなり


ツルッとしています。



できるだけ樹脂の層が暑くなりすぎない様に


これくらいの厚みがベストと考えています。

2021/07/29

使い込んだシルクライン

 先日の投稿で紹介したライン



画像を見ていただくとわかるのですが


表面の樹脂が無くなって


はっきりと糸目が出ています。




このシルクラインは

使い出して8年くらいのものだと思います。


表面樹脂が落ちた分

少し軽くなったと思います。


今現在もシルクラインとして

十分に使う事ができますが

そろそろ再コーティングしても良い時期なのかもしれません。


2021/07/28

続 素材テスト

素材テストは継続中



少しずつではありますが


各テストブランクの特徴が見えてきます。



シルクラインに最適な組み合わせが


見つかるはず。

 

2021/07/27

フロロカーボン

 フロロカーボン製のブレイデッドテーパーリーダー


製品規格がようやく決まってきた



もう少し決めていく事がありますので


発売まで


もうしばらくです

2021/07/26

ホッと一息

 本日も新しいシルクラインが生まれた。



この段階までやく3ヶ月


実際は他のラインも並行して作業を進めているので


それ以上の月日が経っています。



ここまでくると


ホッと一息です(笑)

2021/07/25

シルクラインの保管について

 シルクラインの保管方法について


以前にも投稿してますが




このラインは


赤黒く黄変していましたが



太陽の光に当てておくと


黄色い明るい色になりました。



亜麻仁油の特徴として


黄変するのですが


紫外線を浴びる環境にいると


黄変を押させる事ができます。



既に赤黒く変色したラインも


明るい色に戻ろうとする様です。



私の場合


釣りで持ち出すとき以外は


ほぼ干したままです。



皆さんのシルクラインは

どんな環境で保管していますか?

2021/07/24

硬化完了

 絹紐に樹脂を染み込ませ


十分に硬化しました。




この状態では


糸目がボコボコと出ていて


重量も足りないので


樹脂を塗り重ねていく事で


糸目を埋めて


滑らかな表面を作っていきます。