シルクラインの表面磨きがまもなく終了です。
そして
次の作業準備に取り掛かります。
発売当初からこの容器を使っています。
ブリキ缶
もう少し馴染みのある名前だったら
メンタム缶
商品名がそのまま容器の愛称になった物ですね。
プラスチックだったら
蓋の開閉もしやすく
液漏れもしない性能の良い容器が
世の中にたくさんあるのに
今では型の種類も少ないブリキ缶
ヤノシルクラインで採用している理由は
“ 好きだから”
です…(笑)
けして
使いやすい物ではないかもしれませんが
この缶が好きで採用してます。
好きなことが仕事にできて
好きなものを販売させていただける…
好きが一番ですね…(^^;
雨上がりの水溜りではありませんが(笑)
過去に何度も素材テストを行なってきましたが
改めて同じテストを行なってみると
今だから理解ができる事って言うか
新しい発見があります。
なので
時々同じようなテストをやってみて
その様子を観察しています。
ライングリスの生産準備に
取りかかっています。
「秘密のレシピ…」
ってところでしょうか
世の中にある素材を使って
それぞれの素材のバランスをとって
出来上がっていきます。
シルクラインの樹脂と同様に
長い年月をかけて改良を続けております。
アップデートですね…(笑)
昨日に続き
ブレイデッドリーダーの包装です。
このリーダーはSOFTに比べて
バット直径が約25%程太くなるように
編み組みして仕上げています。
シルクライン#4から#5に合わせてください。
ケミカルラインでしたら#3〜4で使います。
本日は
ブレイデッドリーダーの仕上げ作業です。