2021/07/18

磨き上げ

本日は

シルクライン表面を磨き上げです。



いくつもの工程を

時間をかけて仕上げてきたシルクラインは

間も無く完成です。


こちらのラインは

DT#3std

2021/07/17

組み合わせ探し

 シルクラインを作り始めた頃からずっと


樹脂の研究は続いています。




高架下樹脂から


いろいろな情報が読み取れます。



たくさんの情報の中から


シルクラインにぴったり合う組み合わせを探しだす。

2021/07/16

グリス缶


発売当初からこの容器を使っています。


ブリキ缶


もう少し馴染みのある名前だったら


メンタム缶


商品名がそのまま容器の愛称になった物ですね。



プラスチックだったら


蓋の開閉もしやすく


液漏れもしない性能の良い容器が


世の中にたくさんあるのに



今では型の種類も少ないブリキ缶



ヤノシルクラインで採用している理由は



“ 好きだから”


です…(笑)



けして


使いやすい物ではないかもしれませんが


この缶が好きで採用してます。




好きなことが仕事にできて


好きなものを販売させていただける…


好きが一番ですね…(^^;




2021/07/15

あと少しで完成

 シルクラインの仕上げ



コーティングの全工程が終わり


ラインのチェックを行なっています。



ここまでくればあと少しで完成です。

2021/07/14

何度目かの素材テスト

 雨上がりの水溜りではありませんが(笑)



シルクライン用の樹脂のテストを行っています。



過去に何度も素材テストを行なってきましたが


改めて同じテストを行なってみると


今だから理解ができる事って言うか


新しい発見があります。



なので


時々同じようなテストをやってみて


その様子を観察しています。

2021/07/13

昆虫さんいらっしゃい8

 本日の昆虫さんは


フタバコカゲロウ



実に毛ばりっぽい色合いが魅力的なカゲロウですね


フライタイイング欲が湧いてくる昆虫です。



私に


「釣りに行きなさい!」


と言っているに違いない…(笑)



2021/07/12

ライングリス

ライングリスの生産準備に

取りかかっています。



「秘密のレシピ…」


ってところでしょうか



世の中にある素材を使って


それぞれの素材のバランスをとって


出来上がっていきます。



シルクラインの樹脂と同様に


長い年月をかけて改良を続けております。



アップデートですね…(笑)






2021/07/11

ブレイデッドリーダーMid

 昨日に続き


ブレイデッドリーダーの包装です。



このリーダーはSOFTに比べて


バット直径が約25%程太くなるように


編み組みして仕上げています。


シルクライン#4から#5に合わせてください。



ケミカルラインでしたら#3〜4で使います。




テーパーとバットはそれぞれ


60%と40%になるようにデザインしてまして


ティペットは5ftくらいの長さを基準にします。



あとは使うフライに合わせて長さの調整をしてみてください。


2021/07/10

リーダーの仕上げ作業

 本日は


ブレイデッドリーダーの仕上げ作業です。




渓流釣りのシーズンも後半となり


本格的な夏の釣りが始まっています。



大きくてコロッとしたレレストリアルフライの出番ですが

渇水で神経質になった渓流魚には

小さなアントパターンを

水面にそっと浮かべておくと硬化的。


そんなパターンの時には

超柔らかなブレイデッドリーダーSOFTが活躍します。



2021/07/09

昆虫さんいらっしゃい7

 長い長い梅雨が続く中


わが工房にも


夏を知らせる昆虫がやってきた。


クマゼミ(Cryptotympana facialis)




川の水が引いたら


釣りに行こうと思う

2021/07/08

尽きることのない

 シルクライン制作と並行して


シルクラインがシルクラインらしくあるために


工法や素材の研究を続けている。



フライフィッシングで使われるラインが


シルク製フライラインが全盛の時代を想像する。

2021/07/07

昆虫さんいらっしゃい6

 今日の昆虫さんは


クリオオアブラムシ




工房のご近所さんの庭先の木で発見


かなりい大きめのアブラムシ 



集団でいると

かなり気持ち悪いけど

立派に生きています。

住民に発見されると


駆除されちゃうでしょうね

2021/07/06

順調に成長している


樹脂を染み込ませた絹繊維


硬化を待つ。



昔の技術を再現しようとすると


やたらと時間がかかる。



今の技術を導入すると


瞬く間にプラスチックラインに変身してしまう。



シルクラインであり続けるために


たっぷりと時間を頂く。




 シルクラインとなるために


日々成長を続けている(笑)