そして今日も
絹糸を巻く
絹糸は天然繊維なので
どこか必ず継いでいます。
ボビンに巻く時には
継ぎ目の検査を行なっています。
工房のある関西は
現在梅雨の中休み
例年と異なる今年の梅雨は
どうなっていくのか
もう少し雨が降って欲しいと
釣り師である私は思っています。
そして水生昆虫の孵化も変化して行っているようで
今日見かけたメイフライ
小さすぎる
フックサイズで#30を大きく下回るメイフライに
目が、、、
あなたは
このサイズのメイフライを
タイイングしてみようと思いますか?
(笑)
私は、、、汗
ブレイデッドリーダーのループ加工中です。
「ブレイデッドテーパーリーダーSOFT」
シルクラインの販売と合わせて発売しましたので
既に10年以上の月日が経っている定番品であります。
SOFTという名前の通り
フライフィッシング用リーダーの中でも
最もしなやかさなところが特徴です。
シルクラインと同様にこのリーダーも
少しずつ改良を加えてながら成長しております。
今日の昆虫さんいらっしゃいは
こちら
キイロトラカミキリムシ
黄色い個体はハチ類と見間違って
ドキッ!とするが
これは立派にカミキリ虫であります。
自分にとっては珍しい昆虫さんであって
見つけた時は
かなり嬉しかった。
ちょっと残念だったのは
絶命していた事
今度は生きているキイロトラカミキリに会いたい。
シルクラインを編み組みして仕上がると
必ずねじれが生じる。
綛まきに巻き上げる時には
この撚りを取る作業を行います。
かなり地味な作業ですが
とても中で
この時点で取り除いておかないと
後々厄介な事になります。
過去何度も痛い目にあった(笑)
本日も
いろいろな工程を同時進行で作業を行なっているが
その中の一つ
樹脂の含浸後
十分に時間をかけて硬化させたシルクラインの
品質チェックです。
樹脂は天然素材の亜麻仁油を基本に
目的に合わせてブレンドしている。
乾性油は時間をかけてゆっくりと硬化します。
多くの時間が必要です。
先日のブログで家庭菜園の話を
書いたのですが
まだ苦戦しております…(;´Д`)…
昨年までは何も問題なく
スムーズに出来ていたのですが
今年はこの虫↓↓
と戦っております。
皆さまから
いろんなアドバイスをいただいて
全て試して落ち着いていたのですが
今日見たら
またまたネキリムシに
やられていました、、、( ̄□ ̄;)!!
ショック!!!
どこからやって来てるのか、、、
買って来た腐葉土にいたのか、、、
トマトに続きなすびもやられたので
また新たな対策を考えないと…
本日も作業部屋に篭り
ラインの編み組み作業です。
それにしても工房内が暑い。
機械を動かすモーターが回って
熱を発していたり
機械の動作音が大きいので
窓を閉め切ったままにしなければいけない
ああ、
1日も早くエアコンを取り付けしないといけない