昨日に続いて
シルクライン仕上げ中
この後、重量検査を行います。
重量はAFFTA(American Fly Tackle Association)を基準にしてます。
検査に合格できれば
これまでの長い工程を得て
完成となります。
本日は
シルクラインの仕上げや
ブレイデッドリーダーのパッケージなど
あっちこっちで作業している。
バタバタしているって事ね(笑)
しかし、そんな最中でも
頭の中は冷静なもんで
間も無く迎える渓流解禁に向けての
釣り道具の準備のことがよぎっている
まず最初に気になっているのがウェーダーの修理。
昨年、ウェーダー内のどこからか水が入るようになり
靴下が濡れて冷たい思いをしたが
そのまま修理せずにオフシーズンずっと手をつけずにいた、、、
ウェーダーのシームテープ貼り直しからだな
まずはシームテープを買わねば!
今日は診察の日
インプラント除去手術がら1ヶ月がたちました。
足首周りの関節の動きもスムーズになり
傷口の経過も良く、順調に回復してきているので
今シーズンの渓流も元気に駆け回れそうで
テンションが上がります!
残す課題は傷口周辺にある神経の痺れです。
接合プレートの挿入と除去で
2回の皮膚切開を行った影響なのか
痺れ(麻痺)が残っているんです。
足の一部が麻酔がかかったような感じがあり
まだしばらくは通院が必要のようです。
間も無く渓流シーズンが始まりますね
先週は今年最初のキャスティングスクールが開催されましたが
2月もキャスティングスクール開催日が決定いたしました。
本日はシルクラインの先端に
ブレイデッドループ取り付け作業
シルクラインとブレイデッドリーダーの接続は
ループ to ループで繋ぎますので
シルクライン先端にもループを作ります。
オリジナルのブレイデッドループ
は先端が大きくなり過ぎず
重たくなり過ぎず
そして強度に優れております。
シルクラインのティップを指定の長さに切り
先端2cmほどの表皮を取り除きます。
被せたブレイデッドループの
根元をスレッドで巻き留めます。
続きます
修理品の作業を進めています。
前回切れた部分を繋いだシルクライン